立田地区より皆様へ

教育を核とした地域づくり

  立田地区では1988年から山村留学を開始し、地域で暮らす子どもたち、そして未来のために上下水道の完備、企業誘致、住宅団地の造成、文化スポーツサークルの充実、生活改善などの地域づくりを実践してきました。1991年には、山村留学専用住宅を地区住民の資金協力により建設し、立田地区山村留学の特徴である家族留学が可能となり、多くの留学生を受け入れてきました。
  共生、協力、共助をテーマに進められた「教育を核とした地域づくり」は着々とその成果をおさめ、少人数教育での基礎学力づくり、個性を尊重しあう関係づくり、自然を教材とした教育は、人間形成は勿論のこと高い大学進学率という結果をも生み出しています。また、ホタル飼育と環境教育が認められ「環境大臣賞」の受賞、モデル地域として総理府監修の「特別番組」が作られるなど、公的にも高く評価されています。
山村留学制度は、地域の小学校の廃校とともに終了しましたが、引き続きこの教育を核とした地域づくりを理念として進化していきます。
  ひとりでも多くの皆さんがホームページをご覧になり立田地区に関心をもっていただけることを祈念いたします。

夏の川くだりを楽しむこどもたち。自然とのダイナミックなふれあいも、地域の協力によるきめ細かな安全確保や指導の賜物。そしてなにより豊かな自然の恩恵です。


篠立と古田、この二つの地名をあわせて立田地区といいます。

この地域は古くから、穏やかなふるさとを愛する住民によって大切に守られてきました。地区の人たちのさまざまなグループにより子供たちや地域を守る活動、育てる活動を行っています。

土曜学校

学校の授業ではできない自由で豊かな体験学習。土曜の午前中に地域の人が先生になり、2007年4月から行っています。参加者は地域に住む子どもたち。大人も一緒に参加できます。

人形劇

人形劇

幼児から小学生まで参加しているたつのこ劇団。

元気に歌を歌ったり、人形劇を発表したりしています。
全員で協力しながら劇を作り上げ、明るい笑い声が響く楽しい劇団です。豊かな想像力と表現力が、培われています。


お菓子作り

お菓子作り

地域の方々が、子供をサポートして下さり 和気あいあいと作業しています。

12月にはケーキ、最近ではどら焼き作りが行われました。完成したものを皆で頂くのも楽しみですが、その後皆で遊ぶのも楽しい様です。


森の学校

森の学校

森の学校は親子で立田の自然の中で遊びながら学べる野外の土曜学校です。

立田公園の手作りの木の遊具で木登りやブランコを楽しみ、ビオトープで生き物の観察をし、ワラビなどの山菜を採ることができます。

森の学校


茶道

茶道

毎月1回程度集まって、地元のお茶の先生に教えてもらっています。

今年の初釜は、家族や日頃お世話になっている地域の方を招待し、1月12日に行われました。晴着を着た子供たちがお茶をたてお客様にお出ししました。皆、初めての体験に緊張しながらも、普段の練習の成果を生かし真剣に取り組んでいました。


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アクセス

三重県いなべ市藤原町
立田地区

関ヶ原より車で 20 分
名古屋から車で 90 分

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